Microsoft Azure監視の設定方法

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Microsoft Azure - 概要

Microsoft Azure(旧称:Windows Azure)は、Microsoftのパブリッククラウドコンピューティングプラットフォームです。コンピューティング、分析、ストレージ、ネットワークなど、さまざまなクラウドサービスを提供します。ユーザーはこれらのサービスから選択して、パブリッククラウドで新しいアプリケーションを開発および拡張したり、既存のアプリケーションを実行したりできます。

Microsoft Azureの監視 - Applications Managerの機能

Applications Managerは、Azure APIを介してMicrosoft Azureに接続し、健全性の状態やその他のパフォーマンスカウンターを判断します。ユーザーは、複数のMicrosoft Azureサービスを単一のウィンドウで監視できるようになりました。Applications ManagerのMicrosoft Azure監視ツールを使用すると、次のことが可能です。

  • 仮想マシン、SQL DB、ストレージアカウント、Service Bus、Kubernetesサービス、SQL Managed Instances、ロードバランサーなど、Azureサブスクリプションに関連付けられたAzureサービスを検出して監視します。
  • プロビジョニングされ、実行されているVMの数を確認します。
  • 検出されたすべてのリソースのステータスと設定情報を表示します。
  • パフォーマンスメトリクス(CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク、スレッド&プロセス数)を収集して監視します。
  • ゲストOS設定を有効にすることで、ディスク使用率、ディスクIO統計、およびネットワークインターフェイスの詳細を収集して監視します。

このヘルプドキュメントでは、Azure監視を開始する方法と、Applications Managerを使用して監視されるパラメーターのリストについて説明します。

Microsoft Azure監視 - 新機能

Applications ManagerがサポートするすべてのMicrosoft Azure監視機能の包括的なリストについては、こちらの公式ドキュメントを参照してください。

新規Microsoft Azure監視の作成

Azureメトリクスを監視するための前提条件:こちらをクリック

REST APIを使用して新規Azure監視を追加する:こちらをクリック

新しいMicrosoft Azure監視を作成するには、以下の手順に従います。

  1. Applications ManagerのWebクライアントで[新規監視]リンクをクリックします。
  2. クラウドアプリ]カテゴリの下にある[Microsoft Azure]を選択します。
  3. Microsoft Azure監視の[表示名]を指定します。
  4. Microsoft Azureサブスクリプションの[サブスクリプションID]を入力します。
  5. ドロップダウンメニューから検出および監視したい[Azureサービス]を選択します。Azure監視でサポートされているサービスを表示
  6. アカウント種別]を選択します。新しいAzure監視を追加する際のデフォルトのアカウント種別は[Azure Global]です。Azure Gov Cloudリージョンのサービスを監視するには[Azure Gov Cloud]を、Azure Chinaリージョンのサービスを監視するには[Azure China]を選択します。
  7. 検出モード]を選択します。利用可能な3つの検出モードは次のとおりです。
    • ADアプリケーションとサービスプリンシパルを使用した検出(推奨):新規監視]ページで、前提条件の手順で取得したディレクトリ(テナント)ID、アプリケーション(クライアント)ID、およびクライアントシークレット値(アプリケーションキー)を提供します。 前提条件セクションを参照してください。
    • OAuthを使用した検出:新規監視]ページで、前提条件の手順で取得したOAuthプロバイダーを使用します。前提条件セクションを参照してください。
    • Azure組織アカウント(PowerShell)を使用した検出:新規監視]ページのユーザーメールとパスワードフィールドに、作成した組織アカウントのユーザー名とパスワードを提供します。前提条件セクションを参照してください。
  8. 子監視の検出]モードを次のいずれかのオプションから選択します。
    • 検出して管理対象外にする:すべての子監視を検出して管理対象外にします。
    • 検出して監視する:すべての子監視を検出して監視します。
    • 正規表現に基づいて検出して監視する:このオプションを選択すると、リソースの検出と監視に使用する[検出フィルターの正規表現]をカンマ区切りの値の形式で指定します。詳細はこちら。
  9. 子監視の自動検出と監視のための[検出間隔]を分単位で指定します。

子監視の検出に関連するオプションは、検出間隔に基づいています。

  1. 詳細設定]オプションを有効にする場合:
    • データ収集中に失敗したAPIリクエストを自動的に再試行する場合は、[データ収集APIの再試行]オプションを有効にします。これにより、断続的な接続エラーなど一時的な問題によってデータ収集プロセスが中断されるのを防ぎます。
    • Azureポータルでリソースが作成または削除されたときに通知を受け取るには、[リソースの作成と削除時にアラート]オプションを有効にします。

      リソース削除のアラートは、対応する監視がApplications Managerから削除されるまで持続します。

      • 健全性の深刻度を次のように設定:Azureポータルでリソースが作成または削除されたときのアラートの健全性の深刻度レベル(クリティカルまたはワーニング)を設定するには、このオプションを使用します。
      • リソースが次の場合にアラートを発生させる:リソースが作成されたとき、削除されたとき、またはその両方で通知を受け取るには、このオプションを使用します。
    • 削除されたリソースに対するアクション]フィールドを使用して、削除されたリソースに対して実行するアクションを選択します。
      • アラートを継続:このオプションは、削除されたインスタンスをコンソールに保持し、削除されたアラートは子および親の監視に表示されます。
      • アラートを停止:このオプションは、削除されたインスタンスの健全性に影響を与えません。
      • リソースを管理対象外にする:このオプションは、削除されたリソースを管理対象外にし、それらのポーリングを停止します。
      • リソースを削除:このオプションは、Azureコンソールで削除された監視を削除します。
    • 特定のサービス配下のリソースの検出を停止したい場合は、[検出を停止するサービス]で提供されるオプションからサービスを選択します。[検出を停止するサービス]オプションは、[監視の編集]ページからのみアクセスできます。
  2. ポーリング間隔]を分単位で、[タイムアウト]を秒単位で指定します。
  3. Microsoft Azure監視を関連付けたい[監視グループ]をコンボボックスから選択します(オプション)。監視に複数のグループを関連付けることができます。
  4. 監視の追加]をクリックします。これにより、ネットワークからMicrosoft Azureが検出され、監視が開始されます。

  • Azure Resource Manager(ARM)モデルを使用してデプロイされたAzureリソースは、Applications Managerによって監視されます。クラシックモデルを使用してデプロイされたAzureリソースはサポートされていません。
  • クラウドサービスからデータを追加または取得するには、インターネット接続が機能していることを確認してください。
  • お使いの環境で外部Webサイトへのアクセスにプロキシサーバーを使用する必要がある場合は、[設定]タブでプロキシ設定を構成できます。
  • パフォーマンスポーリングセクションで、健全性の深刻度を設定し、リソースが作成、削除、またはその両方の場合にアラートを発生させるように選択できます。
  • AzureはADALをサポートしなくなったため、Applications Managerはバージョン16320からAzure認証をADAL(Active Directory Authentication Library)からMSAL(Microsoft Authentication Library)に移行しています。そのため、ADALからMSALへの移行を実行することをお勧めします。詳細はこちら

監視パラメーター

監視]タブをクリックして、[監視カテゴリビュー]に移動します。[クラウドアプリ]テーブルの下にある[Microsoft Azure]をクリックします。表示されるMicrosoft Azureの一括設定ビューは、3つのタブに分かれています。

  • 可用性タブは、過去24時間または30日間の可用性履歴を表示します。
  • パフォーマンスタブは、過去24時間または30日間の健全性ステータスとイベントを表示します。
  • リストビューでは、一括管理者設定を実行できます。

Microsoft Azure監視は、選択したサブスクリプション内のAzureサービスの概要を簡潔に提供します。監視名をクリックすると、Microsoft Azure監視で監視されるすべてのサービス詳細に、それぞれのタブでアクセスできます。

サポート対象サービス

Microsoft Azure監視のカテゴリと、それぞれの小監視およびヘルプページを表示するには、以下の表を参照してください。

一部監視対象は日本国内の最新ビルドで対応しておりません。
今後のリリースにて対応を予定しております。
カテゴリ サポート対象サービス ヘルプページ
Analytics Synapseワークスペース Azure Synapse Analytics監視



Compute
App Serviceプラン Azure App Serviceプラン監視
App Serviceスロット Azure App Serviceスロット監視(本社サイト)
自動スケーリング設定 Azure自動スケーリング設定監視(本社サイト)
Azure App Service(Web Apps) Azure App Service(Web Apps)監視
Batchアカウント Azure Batchアカウント監視(本社サイト)
Functions Azure Functions監視
仮想マシン Azure仮想マシン監視
VMスケールセット Azure仮想マシンスケールセット監視

Containers
Container Apps Azure Container App監視
Container Registries Azure Container Registries監視
Container Instances Azure Container Instances監視
Kubernetesクラスター Azure Kubernetes Service(AKS)監視





Database
Cosmos DBs Azure Cosmos DB監視
MariaDBサーバー Azure Database for MariaDB Server監視
MySQLサーバー Azure Database for MySQL監視
PostgreSQLサーバー Azure Database for PostgreSQL Server監視
Redisキャッシュ Azure Cache for Redis監視
Azure SQLデータベース Azure SQLデータベース監視
SQL Elastic Pool Azure SQL Elastic Pool監視
SQL Managed Instances Azure SQL Managed Instance監視




Integration
API Managementサービス Azure API Managementサービス監視(本社サイト)
App Configuration Azure App Configuration監視(本社サイト)
Automationアカウント Azure Automationアカウント監視(本社サイト)
Data Factory Azure Data Factory監視 
Event Gridシステムトピック Azure Event Gridシステムトピック監視(本社サイト)
Event Gridトピック Azure Event Gridトピック監視(本社サイト)
Event Hubクラスター Azure Event Hubクラスター監視 
Event Hub名前空間 Azure Event Hub名前空間監視 
Logic Apps(従量課金) Azure Logic Apps(従量課金)監視 
Logic Apps(Standard) Azure Logic Apps(Standard)監視
Relays Azure Relay監視
Service Bus名前空間 Azure Service Bus監視(本社サイト)
SignalR Azure SignalR監視(本社サイト)
Web PubSubサービス Azure Web PubSubサービス監視(本社サイト)









Network
Application Gateways Azure Application Gateway監視
Bastions Azure Bastion監視
Connections Azure Connection監視
DNSゾーン Azure DNSゾーン監視
ExpressRoute回線 Azure ExpressRoute回線監視
Firewalls Azure Firewall監視
Front DoorおよびCDNプロファイル Azure Front DoorおよびCDNプロファイル監視
Standardロードバランサー
Azureロードバランサー監視
Basicロードバランサー
ネットワークインターフェイス Azureネットワークインターフェイス監視
Network Watcher Connection Azure Network Watcher Connection監視
プライベートDNSゾーン AzureプライベートDNSゾーン監視(本社サイト)
プライベートエンドポイント/プライベートリンクサービス Azureプライベートエンドポイント/プライベートリンクサービス監視
パブリックIPアドレス AzureパブリックIPアドレス監視
Traffic Managerプロファイル Azure Traffic Managerプロファイル監視
仮想ネットワーク Azure仮想ネットワーク監視
仮想ネットワークゲートウェイ Azure仮想ネットワークゲートウェイ監視

Security
Key Vaults Azure Key Vaults監視
Key Vault Managed HSMs Azure Key Vault Managed HSMs監視


Storage
Backupコンテナー/ Recovery Serviceコンテナー Azure Backupコンテナー/Recovery Serviceコンテナー監視
Azure Standardストレージアカウント Azureストレージアカウント監視
Azure Premiumストレージアカウント Azure Premiumストレージアカウント監視
Storage Sync Services Azure Storage Sync Services監視
Billing Billing  

Management
サブスクリプションのクォータ使用状況  
クライアントシークレットの有効期限詳細  

監視情報

パラメーター 説明
名前 Microsoft Azure監視の名前。
サブスクリプションID AzureサブスクリプションのサブスクリプションID。
Azureサービス このサブスクリプションで監視されているサービス。
アカウント種別 Microsoft Azureアカウントの種別。
検出モード 監視の作成時に選択された検出モード。
ディレクトリ(テナント)ID Active DirectoryのテナントID。
アプリケーション(クライアント)ID Active DirectoryアプリケーションのクライアントID。
子監視の検出 子監視の検出モード。
詳細設定 詳細設定が有効になっているかどうかを示します。
検出間隔(分) Applications Managerが設定されたAzureサブスクリプションをスキャンして、新しく追加または削除されたリソースを検出する時間間隔(分)。
関連付けられたグループ 監視が関連付けられている監視グループ。
最終ポーリング日時 最後のポーリングが実行された時刻を指定します。
次回ポーリング日時 次回のポーリングがスケジュールされている時刻を指定します。
最終検出日時 Azureリソースの最新の検出が実行された時刻を指定します。

概要

パラメーター  説明
Analytics
Synapse Analyticsワークスペースの数 このサブスクリプション配下のSynapse Analyticsワークスペースの総数。
Containers
Azure Container Appsの数 利用可能なAzure Container Appsの数。
Azure Container Instancesの数 利用可能なAzure Container Instancesの数。
Azure Container Registriesの数 利用可能なAzure Container Registriesの数。
Azure Kubernetes Serviceクラスターの数 利用可能なAzure Kubernetes Serviceクラスターの数。
Compute Resources
Azure App Serviceプランの数 Azure App Serviceプランの総数。
Azure App Serviceスロットの数 利用可能なAzure App Serviceスロットの数。
Azure自動スケーリング設定の数 利用可能なAzure自動スケーリング設定の数。
Azure Web Appsの数 Azure Webアプリケーションの総数。
Azure Batchアカウントの数 利用可能なAzure Batchアカウントの数。
Azure Functionsの数 Azure Functionsの総数。
プロビジョニングされたAzure仮想マシンの数 このサブスクリプション配下の仮想マシンの総数。
実行中のAzure仮想マシンの数 実行状態にある仮想マシンの総数。
Azure VMスケールセットの数 Azure VMスケールセットの総数。
Database Resources
Azure Cosmos DBの数 利用可能なAzure Cosmos DBの数。
Azure MariaDBサーバーの数 利用可能なAzure MariaDBサーバーの数。
Azure MySQLサーバーの数 利用可能なAzure MySQLサーバーの数。
Azure PostgreSQLサーバーの数 利用可能なAzure PostgreSQLサーバーの数。
Azure Redisキャッシュの数 利用可能なAzure Redisキャッシュの数。
Azure SQLデータベースの数 利用可能なAzure SQLデータベースの数。
Azure SQL Elastic Poolの数 利用可能なAzure SQL Elastic Poolの数。
Azure SQL Managed Instancesの数 利用可能なAzure SQL Managed Instancesの数。
Integration
Azure API Managementサービスの数 利用可能なAzure API Managementサービスの数。
Azure App Configurationの数 利用可能なAzure App Configurationの数。
Azure Automationアカウントの数 利用可能なAzure Automationアカウントの数。
Azure Data Factoriesの数 利用可能なAzure Data Factoriesの数。
Azure Event Gridシステムトピックの数 利用可能なAzure Event Gridシステムトピックの数。
Azure Event Gridトピックの数 利用可能なAzure Event Gridトピックの数。
Azure Event Hubクラスターの数 利用可能なAzure Event Hubクラスターの数。
Azure Event Hub名前空間の数 利用可能なAzure Event Hub名前空間の数。
Azure Logic Apps(従量課金)の数 利用可能なAzure Logic Apps(従量課金)の数。
Azure Logic Apps(Standard)の数 利用可能なAzure Logic Apps(Standard)の数。
Azure Relaysの数 利用可能なAzure Relaysの数。
Azure Service Bus名前空間の数 利用可能なAzure Service Bus名前空間の数。
Azure SignalRの数 利用可能なAzure SignalRの数。
Azure Web PubSubサービスの数 利用可能なAzure Web PubSubサービスの数。
Storage Resources
Azure Backupコンテナーの数 利用可能なBackupコンテナーの数。
Azure Premiumストレージアカウントの数 利用可能なPremiumストレージアカウントの数。
Azure Standardストレージアカウントの数 利用可能なStandardストレージアカウントの数。
Azure Recovery Serviceコンテナーの数 利用可能なRecovery Serviceコンテナーの数。
Azure Storage Sync Servicesの数 利用可能なStorage Sync Servicesの数。
Security
Azure Key Vaultsの数 利用可能なAzure Key Vaultsの数。
Azure Key Vault Managed HSMsの数 利用可能なAzure Key Vault Managed HSMsの数。
Network Resources
Azure Application Gatewaysの数 利用可能なAzure Application Gatewaysの数。
Azure Bastionsの数 利用可能なAzure Bastionsの数。
Azure Connectionsの数 利用可能なAzure Connectionsの数。
Azure DNSゾーンの数 利用可能なAzure DNSゾーンの数。
Azure ExpressRoute回線の数 利用可能なAzure ExpressRoute回線の数。
Azure Firewallsの数 利用可能なAzure Firewallsの数。
Azure Front DoorおよびCDNプロファイルの数 利用可能なAzure Front DoorおよびCDNプロファイルの数。
Azure Basicロードバランサーの数 利用可能なBasicロードバランサーの数。
Azure Standardロードバランサーの数 利用可能なAzure Standardロードバランサーの数。
Azureネットワークインターフェイスの数 利用可能なAzureネットワークインターフェイスの数。
Network Watcher Connectionの数 利用可能なNetwork Watcher Connectionの数。
AzureプライベートDNSゾーンの数 利用可能なAzureプライベートDNSゾーンの数。
Azureプライベートエンドポイントの数 利用可能なAzureプライベートエンドポイントの数。
Azureプライベートリンクサービスの数 利用可能なAzureプライベートリンクサービスの数。
AzureパブリックIPアドレスの数 利用可能なAzureパブリックIPアドレスの数。
Azure Traffic Managerプロファイルの数 利用可能なAzure Traffic Managerプロファイルの数。
Azure仮想ネットワークの数 利用可能なAzure仮想ネットワークの数。
Azure仮想ネットワークゲートウェイの数 利用可能なAzure仮想ネットワークゲートウェイの数。

Analytics

Synapseワークスペース

パラメーター 説明
ワークスペース名 ワークスペースの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
プロビジョニングの状態 リソースのプロビジョニングの状態。

Synapseワークスペースの名前をクリックすると、Azure Synapse Analytics監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Compute

以下は、'Compute'タブに表示されるサービスのリストです。

App Serviceプラン

パラメーター 説明
プラン名 App Serviceプランの名前。
リソースグループ名 App Serviceプランのリソースグループの名前。
場所 App Serviceプランの場所。
OS種別 App ServiceプランのOS種別。指定可能な値:Linux/Windows。
レベル リソースSKUのサービスレベル。
プロビジョニングの状態 App Serviceプランのプロビジョニングの状態。指定可能な値:Canceled、Deleting、Failed、InProgress、Succeeded。

App Serviceプランの名前をクリックすると、Azure App Serviceプラン監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Azure App Service(Web Apps)

パラメーター 説明
Webアプリ名 Webアプリの名前。
リソースグループ名 Webアプリのリソースグループの名前。
場所 App Serviceの場所。
Webアプリの使用状況 アプリが使用量クォータを超過したかどうかを示す状態。指定可能な値:Exceeded、Normal。
Webアプリの状態 アプリの現在の状態。指定可能な値:Running、Stopped。

App Service Webアプリの名前をクリックすると、Azure App Service(Web App)監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Functions

パラメーター 説明
Functionアプリ名 Functionアプリの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
Functionアプリの状態 アプリの現在の状態。指定可能な値:Running、Stopped。

Functionアプリの名前をクリックすると、Azure Functions監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

仮想マシン

パラメーター 説明
仮想マシン名 VMの名前。
リソースグループ名 このVMがあるリソースグループ。
場所 VMが設定されている場所。
OS種別 VMのオペレーティングシステム。
パブリックIPアドレス VMのパブリックIP。
ステータス VMの状態。

Azure仮想マシン(VM)に対して、以下の管理者アクションを実行できます。
クラウドアクションからも設定が可能です。

  • 削除:Applications ManagerからAzure VMを削除します。
  • 仮想マシンの起動:Applications ManagerからAzure VMを起動します。
  • 仮想マシンの停止:Applications ManagerからAzure VMを停止します。
  • 仮想マシンの再起動:Applications Manager内でAzure VMを再起動します。

仮想マシンの名前をクリックすると、Azure仮想マシン監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

VMスケールセット

パラメーター 説明
VMスケールセット名 VMスケールセットの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
プロビジョニングの状態 VMスケールセットのプロビジョニングの状態。指定可能な値:Succeeded、Failed。

VMスケールセットの名前をクリックすると、Azure仮想マシンスケールセット監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

App Serviceスロット

パラメーター 説明
スロット名 App Serviceスロットの名前。
リソースグループ名 App Serviceスロットが属するリソースグループの名前。
場所 App ServiceスロットがデプロイされているAzureリージョン。
デプロイメントスロットの状態 Azure App Serviceスロットの現在の状態。

App Serviceスロットの名前をクリックすると、Azure App Serviceスロット監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

自動スケーリング設定

パラメーター 説明
自動スケーリング名 自動スケーリング設定リソースの名前。
リソースグループ名 自動スケーリング設定リソースが属するリソースグループの名前。
場所 自動スケーリング設定リソースがデプロイされているAzureリージョン。
自動スケーリングステータス 自動スケーリングが有効か無効かを示します。

自動スケーリング設定の名前をクリックすると、Azure自動スケーリング設定監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Batchアカウント

パラメーター 説明
アカウント名 Batchアカウントの名前。
リソースグループ名 Batchアカウントが属するリソースグループの名前。
場所 BatchアカウントがデプロイされているAzureリージョン。
プロビジョニングの状態 Batchアカウントのプロビジョニングの状態。

Batchアカウントの名前をクリックすると、Azure Batchアカウント監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Containers

以下は、「Containers」タブに表示されるサービスのリストです。

Container Apps

Azure Container Appの監視は、Applications Manager v173000からAzure Gov Cloudアカウントでサポートされています。

パラメーター 説明
アプリ名 コンテナアプリの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 コンテナアプリの場所。
作成時刻 コンテナアプリ作成のタイムスタンプ。
実行ステータス コンテナアプリの実行ステータス。
プロビジョニングの状態 コンテナアプリの現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Cancelled/ Deleting/ Failed/ InProgress/ Succeeded

コンテナアプリの名前をクリックすると、Azure Container App監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Container Registries

パラメーター 説明
レジストリ名 コンテナレジストリの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
SKUレベル 価格プランに基づいたSKUレベル。指定可能な値:Basic, Classic, Premium, Standard。
プロビジョニングの状態 操作が呼び出された時点でのコンテナレジストリのプロビジョニング状態。
指定可能な値:Canceled, Creating, Deleting, Failed, Succeeded, Updating。

コンテナレジストリの名前をクリックすると、Azure Container Registry監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Container Instances

パラメーター 説明
インスタンス名 コンテナインスタンスの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 コンテナグループの場所。
OS種別 コンテナグループ内のコンテナが必要とするオペレーティングシステムの種別。指定可能な値:Linux/Windows。
SKU コンテナグループのSKU。指定可能な値:Standard, Confidential, Dedicated。
プロビジョニングの状態 コンテナグループのプロビジョニングの状態。

コンテナインスタンスの名前をクリックすると、Azure Container Instance監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Kubernetesクラスター

パラメーター 説明
クラスター名 Kubernetesクラスターの名前。
リソースグループ名 Kubernetesクラスターのリソースグループを指定します。
クラスターの場所 クラスターが存在する場所。
クラスターのステータス Kubernetesクラスターの現在のステータス。(実行中または停止

クラスターの名前をクリックすると、Azure Kubernetes Service監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Database

以下は、「Database」タブに表示されるサービスのリストです。

Cosmos DBs

パラメーター 説明
Cosmos DB名 Cosmos DBの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースが存在する地理的な場所。
Cosmos種別 Cosmos DBの種別。指定可能な値:Cassandra, Gremlin, MongoDB, No SQL, Table。
作成日時 作成の日時。
プロビジョニングの状態 リソースのプロビジョニングの状態。

Cosmos DBの名前をクリックすると、Azure Cosmos DB監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

MariaDBサーバー

パラメーター 説明
サーバー名 MariaDBサーバーの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースが存在する地理的な場所。
SKU デプロイされたSKUの名前。
レベル デプロイされたSKUのレベル。指定可能な値:Basic, GeneralPurpose, MemoryOptimized。
状態 MariaDBサーバーの状態。

MariaDBサーバーの名前をクリックすると、Azure Database for MariaDB Server監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

MySQLサーバー

パラメーター 説明
サーバー名 MySQLサーバーの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースが存在する地理的な場所。
SKU デプロイされたSKUの名前。
レベル デプロイされたSKUのレベル。指定可能な値:Basic, GeneralPurpose, MemoryOptimized。
状態 サーバーの状態。

MySQLサーバーの名前をクリックすると、Azure Database for MySQL Server監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

PostgreSQLサーバー

パラメーター 説明
サーバー名 PostgreSQLサーバーの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 PostgreSQLサーバーの場所/リージョンを示します。
SKU SKU(在庫管理単位)の名前で、<tier>_<family>_<cores>の形式で表示されます。例:B_Gen4_1GP_Gen5_8
レベル 特定のSKUのレベル。指定可能な値:Basic、GeneralPurpose、MemoryOptimized。
サーバー種別 PostgreSQLサーバーの種別。指定可能な値:Single、Flexible。
状態 PostgreSQLサーバーの現在のステータス。指定可能な値:Disabled、Dropping、Ready、Starting、Stopped、Stopping、Updating。

PostgreSQLサーバーの名前をクリックすると、Azure Database for PostgreSQL監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Redisキャッシュ

パラメーター 説明
キャッシュ名 Redisキャッシュの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースが存在する地理的な場所。
SKU名 デプロイされたRedisキャッシュの種別。指定可能な値:Basic、Standard、Premium。
キャッシュ種別 Redisキャッシュリソースの種別。指定可能な値:Cache (Standard/Premium)、Enterprise。
プロビジョニングの状態 Redisキャッシュのプロビジョニングの状態。

Redisキャッシュの名前をクリックすると、Azure Cache for Redis監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Azure SQLデータベース

パラメーター 説明
データベース名 Azure SQLデータベースの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
データベースの場所 SQLデータベースの場所
データベースサーバー SQLサーバーの名前。
データベース使用量 現在データベースで使用されている容量(GB)。
合計データベースサイズ SQLデータベースに割り当てられた合計容量(GB)。
データベースのステータス Azure SQLデータベースのステータス。

SQLデータベースの名前をクリックすると、Azure SQLデータベース監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

SQL Elastic Pool

パラメーター 説明
プール名 Azure SQL Elastic Poolの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
サーバー名 サーバーの名前。
SKUレベル

特定のSKUのレベルまたはエディション。指定可能な値: 

  • DTUベースのElastic Pool:Basic/Standard/Premium
  • vCoreベースのElastic Pool:GeneralPurpose/Hyperscale/BusinessCritical
状態 Elastic Poolの状態。指定可能な値:Creating/Disabled/Ready。

Elastic Poolの名前をクリックすると、Azure SQL Elastic Pool監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

SQL Managed Instances

パラメーター 説明
インスタンス名 Azure SQL Managed Instanceの名前。
リソースグループ名 SQL Managed Instanceのリソースグループを指定します。
場所 SQL Managed Instanceの場所/リージョンを示します。
レベル 特定のSKUのレベルまたはエディション(BasicまたはPremium)。
ストレージ使用量 SQL Managed Instanceによって利用されているストレージの量を示します。
合計ストレージ容量 インスタンスに割り当てられた合計ストレージ容量(GB)。
仮想コア数 vCoreの数。指定可能な値:8、16、24、32、40、64、および80。
インスタンスの状態 SQL Managed Instanceの現在の状態。

SQL Managed Instanceの名前をクリックすると、Azure SQL Managed Instance監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Integration

以下は、「Integration」タブに表示されるサービスのリストです。

Data Factory

パラメーター 説明
Factory名 Data Factoryの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
作成時刻 Data Factoryリソース作成のタイムスタンプ。
プロビジョニングの状態 リソースの現在のプロビジョニング状態。

Data Factoryの名前をクリックすると、Azure Data Factory監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Event Hubクラスター

Azure Event Hubクラスターの監視は、Applications Manager v173000からAzure Gov Cloudアカウントでサポートされています。

パラメーター 説明
クラスター名 Event Hubクラスターの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
SKUレベル クラスターのSKUレベル。指定可能な値:Dedicated。
ステータス クラスターリソースのステータス。
プロビジョニングの状態 リソースの現在のプロビジョニング状態。
指定可能な値:Active, Canceled, Creating, Deleting, Failed, Scaling, Succeeded, Unknown。

Event Hubクラスターの名前をクリックすると、Azure Event Hubクラスター監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Event Hub名前空間

パラメーター 説明
名前空間名 Event Hub名前空間の名前。
リソースグループ 名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
SKUレベル 名前空間のSKUレベル。指定可能な値:Basic/Standard/Premium。
ステータス クラスターリソースのステータス。
プロビジョニングの状態 リソースの現在のプロビジョニング状態。

Event Hub名前空間の名前をクリックすると、Azure Event Hub名前空間監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Logic Apps(従量課金)

パラメーター 説明
アプリ名 Logic Appの名前。
リソースグループ 名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
作成時刻 リソース作成のタイムスタンプ。
プロビジョニングの状態 サービスの現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:こちらを参照

Logic Appの名前をクリックすると、Azure Logic App(従量課金)監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Logic Apps(Standard)

パラメーター 説明
アプリ名 Logic Appの名前。
リソースグループ 名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
アプリの状態 アプリの現在の状態。

Logic Appの名前をクリックすると、Azure Logic App(Standard)監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Relays

パラメーター 説明
リレー名 リレーの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 Azure Relayの場所。
SKUレベル このSKUの名前。指定可能な値:Standard。
作成時刻 名前空間が作成された時刻。
ステータス Azure Relayのステータス。
プロビジョニングの状態 Azure Relayの現在のプロビジョニング状態。

リレーの名前をクリックすると、Azure Relay監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Service Bus名前空間

パラメーター 説明
名前空間 Service Bus名前空間の名前。
リソースグループ Service Bus名前空間のリソースグループを指定します。
場所 Service Bus名前空間の場所/リージョンを示します。
レベル Service Bus名前空間で使用されるレベルを示します。指定可能な値:Basic、Standard、Premium。
ステータス Service Bus名前空間のステータス。

Service Bus名前空間の名前をクリックすると、Azure Service Bus監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

API Managementサービス

パラメーター 説明
サービス名 API Managementサービスの名前。
リソースグループ名 API Managementサービスが属するリソースグループの名前。
場所 API ManagementサービスがデプロイされているAzureリージョン。
SKU API Managementサービスの価格レベル(SKU)。
作成時刻 API Managementサービスが作成された日時。
プロビジョニングの状態 API Managementサービスのプロビジョニングの状態。

API Managementサービスの名前をクリックすると、Azure API Managementサービス監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

App Configuration

パラメーター 説明
設定名 App Configurationリソースの名前。
リソースグループ名 App Configurationリソースが属するリソースグループの名前。
場所 App ConfigurationリソースがデプロイされているAzureリージョン。
SKU App Configurationリソースの価格レベル(SKU)。
作成時刻 App Configurationリソースが作成された日時。
プロビジョニングの状態 App Configurationリソースのプロビジョニングの状態。

App Configurationの名前をクリックすると、Azure App Configuration監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Automationアカウント

パラメーター 説明
アカウント名 Automationアカウントの名前。
リソースグループ名 Automationアカウントが属するリソースグループの名前。
場所 AutomationアカウントがデプロイされているAzureリージョン。
SKU Automationアカウントの価格レベル(SKU)。
作成日 Automationアカウントが作成された日時。
状態 Automationアカウントの現在の状態。

Automationアカウントの名前をクリックすると、Azure Automationアカウント監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Event Gridトピック

パラメーター 説明
トピック名 Event Gridトピックの名前。
リソースグループ名 Event Gridトピックが属するリソースグループの名前。
場所 Event GridトピックがデプロイされているAzureリージョン。
プロビジョニングの状態 Event Gridトピックのプロビジョニングの状態。

Event Gridトピックの名前をクリックすると、Azure Event Gridトピック監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Event Gridシステムトピック

パラメーター 説明
システムトピック名 Event Gridシステムトピックの名前。
リソースグループ名 Event Gridシステムトピックが属するリソースグループの名前。
場所 Event GridシステムトピックがデプロイされているAzureリージョン。
プロビジョニングの状態 Event Gridシステムトピックのプロビジョニングの状態。

Event Gridシステムトピックの名前をクリックすると、Azure Event Gridシステムトピック監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

SignalR

パラメーター 説明
リソース名 SignalRリソースの名前。
リソースグループ名 SignalRリソースが属するリソースグループの名前。
場所 SignalRリソースがデプロイされているAzureリージョン。
SKU SignalRリソースの価格レベル(SKU)。
作成時刻 SignalRリソースが作成された日時。
リソースの状態 SignalRリソースの現在の状態。

SignalRリソースの名前をクリックすると、Azure SignalR監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Web PubSubサービス

パラメーター 説明
サービス名 Web PubSubサービスの名前。
リソースグループ名 Web PubSubサービスが属するリソースグループの名前。
場所 Web PubSubサービスがデプロイされているAzureリージョン。
SKU Web PubSubサービスの価格レベル(SKU)。
作成時刻 Web PubSubサービスが作成された日時。
リソースの状態 Web PubSubサービスの現在の状態。

Web PubSubサービスの名前をクリックすると、Azure Web PubSubサービス監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Network

以下は、「Network」タブに表示されるサービスのリストです。

Application Gateways

パラメーター 説明
Application Gateway名 Azure Application Gatewayの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
レベル Application Gatewayリソースのレベル。指定可能な値:Standard, Standard_v2, WAF, WAF_v2。
操作状態 Application Gatewayの操作状態。指定可能な値:Running, Starting, Stopped, Stopping。
プロビジョニングの状態 Application Gatewayのプロビジョニングの状態。指定可能な値:Succeeded, Failed, Updating, Deleting。

Application Gatewayの名前をクリックすると、Azure Application Gateway監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Bastions

Azure Bastionの監視は、メトリクス名前空間が利用できないため、Azure Chinaアカウントではサポートされていません。

パラメーター 説明
Bastion名 Azure Bastionの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
SKUレベル BastionホストのSKU。指定可能な値:Developer/ Basic/ Standard/ Premium
通信ステータス Bastionの最近の通信ステータス。すべての通信が良好な場合は1、不良な場合は0。(集計タイプ:平均)
プロビジョニングの状態 リソースの現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Deleting/ Failed/ Succeeded/ Updating

Bastionの名前をクリックすると、Azure Bastion監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Connections

パラメーター 説明
接続名 Azure Connectionの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
接続種別 接続の種別。指定可能な値:ExpressRoute, IPsec, VPNClient, Vnet2Vnet。
接続ステータス 接続のステータス。指定可能な値:Connected, Connecting, NotConnected, Unknown。
プロビジョニングの状態 現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Deleting, Failed, Succeeded, Updating。

接続の名前をクリックすると、Azure Connection監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

DNSゾーン

パラメーター 説明
ゾーン名 Azure DNSゾーンの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 DNSゾーンの場所。
ゾーン種別 DNSゾーンの種別。指定可能な値:Public, Private。

DNSゾーンの名前をクリックすると、Azure DNSゾーン監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

ExpressRoute回線

パラメーター 説明
回線名 ExpressRoute回線の名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
SKUレベル AzureサービスのSKUレベル。指定可能な値:Basic, Local, Premium, Standard。
課金モデル Azureサービスの課金モデル。指定可能な値:MeteredData, UnlimitedData。
回線のプロビジョニング状態 回線の現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Enabled, Disabled。

ExpressRoute回線の名前をクリックすると、Azure ExpressRoute回線監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Firewalls

パラメーター 説明
Firewall名 Azure Firewallの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
SKU FirewallのSKU。指定可能な値:Premium, Standard, Basic。
プロビジョニングの状態 Firewallリソースの現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Succeeded, Failed, Updating, Deleting。

Firewallの名前をクリックすると、Azure Firewall監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Front DoorおよびCDNプロファイル

Azure Front DoorおよびCDNプロファイルの監視は、メトリクス名前空間が利用できないため、Azure Chinaアカウントではサポートされていません。

パラメーター 説明
プロファイル名 Front DoorおよびCDNプロファイルの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
種別 従来のCDNプロファイルと新しいAFDプロファイルを区別するためにポータルが使用するプロファイルの種別。指定可能な値:cdn, frontdoor。
SKU Front DoorおよびCDNプロファイルのSKUレベル。指定可能な値:Standard_Microsoft, Classic_AzureFrontDoor, Premium_AzureFrontDoor, Standard_AzureFrontDoor。
プロビジョニングの状態 Front DoorおよびCDNプロファイルのプロビジョニングの状態。指定可能な値:Creating, Deleting, Failed, Succeeded, Updating。

Front DoorおよびCDNプロファイルの名前をクリックすると、Azure Front DoorおよびCDNプロファイル監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Standardロードバランサー

パラメーター 説明
ロードバランサー名 Azureロードバランサーの名前。
リソースグループ名 ロードバランサーのリソースグループを指定します。
場所 ロードバランサーの場所/リージョンを示します。
SKU 指定可能なSKU(在庫管理単位)は、Basic、Standard、Gatewayロードバランサーです。
プロビジョニングの状態 ロードバランサーの現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Deleting, Failed, Succeeded, Updating。

Basicロードバランサー

パラメーター 説明
ロードバランサー名 Azureロードバランサーの名前。
リソースグループ名 ロードバランサーのリソースグループを指定します。
場所 ロードバランサーが存在する場所。
SKU 指定可能なSKU(在庫管理単位)は、Basic、Standard、Gatewayロードバランサーです。
レベル 指定可能なレベルは、RegionalとGlobalです。
Basic LBのプロビジョニング状態 ロードバランサーの現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Deleting, Failed, Succeeded, Updating。

ロードバランサーの名前をクリックすると、Azureロードバランサー監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

ネットワークインターフェイス

パラメーター 説明
ネットワークインターフェイス名 ネットワークインターフェイスの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 ネットワークインターフェイスの場所。
仮想マシン ネットワークインターフェイスがアタッチされている仮想マシンの名前。
プロビジョニングの状態 ネットワークインターフェイスリソースの現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Succeeded, Failed, Updating, Deleting。

ネットワークインターフェイスの名前をクリックすると、Azureネットワークインターフェイス監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Network Watcher Connection

Azure Network Watcher Connectionの監視は、Applications Manager v173000からAzure Gov Cloudアカウントでサポートされています。

パラメーター 説明
接続名 接続の名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
接続監視種別 接続監視の種別。指定可能な値:MultiEndpoint, SingleSourceDestination。
接続テストステータス 接続監視のテスト結果。指定可能な値:Indeterinate, Passed, Warning, Failed。
プロビジョニングの状態 現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Succeeded, Failed, Updating, Deleting。

Network Watcher Connectionの名前をクリックすると、Azure Network Watcher Connection監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

プライベートDNSゾーン

パラメーター 説明
ゾーン名 プライベートDNSゾーンの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
プロビジョニングの状態 リソースの現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Canceled, Creating, Deleting, Failed, Succeeded, Updating。

プライベートDNSゾーンの名前をクリックすると、AzureプライベートDNSゾーン監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

プライベートエンドポイント/プライベートリンクサービス

パラメーター 説明
エンドポイント/リンクサービス名 エンドポイント/リンクサービスの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
プロビジョニングの状態 リソースのプロビジョニングの状態。指定可能な値:Deleting/Failed/Succeeded/Updating。

プライベートエンドポイント/プライベートリンクサービスの名前をクリックすると、Azureプライベートエンドポイント/プライベートリンクサービス監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

パブリックIPアドレス

AzureパブリックIPアドレスの監視は、Azure Chinaアカウントの場合、メトリクスの制限によりStandard SKUのみサポートされます。

パラメーター 説明
IPアドレス名 パブリックIPアドレスの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
SKU AzureサービスのSKUの種別。指定可能な値:Standard, Basic。
IPアドレス パブリックIPアドレスリソースに関連付けられたIPアドレス。
プロビジョニングの状態 パブリックIPアドレスリソースのプロビジョニングの状態。指定可能な値:Succeeded, Failed, Updating, Deleting。

パブリックIPアドレスの名前をクリックすると、AzureパブリックIPアドレス監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Traffic Managerプロファイル

パラメーター 説明
プロファイル名 Traffic Managerプロファイルの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
トラフィックルーティング方法 Traffic Managerプロファイルのトラフィックルーティング方法。指定可能な値:Geographic, MultiValue, Performance, Priority, Subnet, Weighted。
プロファイル監視ステータス Traffic Managerプロファイルのプロファイルレベルの監視ステータス。指定可能な値:CheckingEndpoints, Degraded, Disabled, Inactive, Online。
プロファイルステータス Traffic Managerプロファイルのステータス。指定可能な値:Enabled, Disabled。

Traffic Managerプロファイルの名前をクリックすると、Azure Traffic Managerプロファイル監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

仮想ネットワーク

Azure仮想ネットワークの監視は、メトリクスの制限によりAzure Chinaアカウントではサポートされていません。

パラメーター 説明
仮想ネットワーク名 仮想ネットワークの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 仮想ネットワークの場所。
プロビジョニングの状態 現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Deleting, Failed, Succeeded, Updating。

仮想ネットワークの名前をクリックすると、Azure仮想ネットワーク監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

仮想ネットワークゲートウェイ

パラメーター 説明
ゲートウェイ名 仮想ネットワークゲートウェイの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
ゲートウェイ種別 仮想ネットワークゲートウェイの種別。指定可能な値:ExpressRoute/LocalGateway/VPN。
VPN種別 VPNゲートウェイの種別。指定可能な値:Routebased/Policybased。
プロビジョニングの状態 仮想ネットワークゲートウェイリソースの現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:Deleting/Failed/Succeeded/Updating。

仮想ネットワークゲートウェイの名前をクリックすると、Azure仮想ネットワークゲートウェイ監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Security

以下は、「Security」タブに表示されるサービスのリストです。

Key Vaults

パラメーター 説明
コンテナー名 Key Vaultの名前。
リソースグループ 名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
SKUレベル コンテナーの種別を指定するSKU名。指定可能な値:Standard/Premium。
作成時刻 Key Vaultリソース作成のタイムスタンプ。
プロビジョニングの状態 リソースの現在のプロビジョニング状態。指定可能な値:RegisteringDns, Succeeded。

Key Vaultの名前をクリックすると、Azure Key Vaults監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Key Vault Managed HSMs

パラメーター 説明
コンテナー名 Key Vault Managed HSMの名前。
リソースグループ 名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
SKUレベル コンテナーの種別を指定するSKU名。指定可能な値:Custom_B32/Custom_B6/Standard_B1。
作成時刻 Key Vault Managed HSMリソース作成のタイムスタンプ。
プロビジョニングの状態 リソースの現在のプロビジョニング状態。 

Key Vault HSMの名前をクリックすると、Azure Key Vaults Managed HSM 監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Storage

以下は、「Storage」タブに表示されるサービスのリストです。

Backupコンテナー/Recovery Serviceコンテナー

Azure Backupコンテナー/Recovery Serviceコンテナーの監視は、メトリクス名前空間が利用できないため、Azure Globalアカウントではサポートされていません。

パラメーター 説明
コンテナー名 Azure Backupコンテナー/Recovery Serviceコンテナーの名前。
リソースグループ名 リソースグループの名前。
場所 コンテナーの場所。
SKUレベル コンテナーのSKUレベル。(Recovery Serviceコンテナーでのみサポート)
プロビジョニングの状態 コンテナーのプロビジョニング状態。指定可能な値:Failed/Provisioning/Succeeded/Unknown/Updating。

Backupコンテナー/Recovery Serviceコンテナーの名前をクリックすると、Azure Backupコンテナー/Recovery Serviceコンテナー 監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Azure Standardストレージアカウント

パラメーター 説明
ストレージアカウント名 Azureストレージアカウント名。
リソースグループ ストレージアカウントが割り当てられているリソースグループ。
場所 ストレージアカウントがプロビジョニングされているリージョン。
レプリケーション種別

ストレージアカウントが使用するレプリケーション種別。指定可能な値: 

  • Standard_LRS
  • Standard_GRS
  • Standard_RAGRS
  • Standard_ZRS
プライマリーステータス

ストレージアカウントのステータス。指定可能な値: 

  • Available
  • Unavailable
プロビジョニングの状態

ストレージアカウントのプロビジョニング状態。指定可能な値: 

  • Invalid
  • Creating
  • Deleting
  • Succeeded
  • Failed
  • Cancelled

ストレージアカウントの名前をクリックすると、Azure Standardストレージアカウント監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Azure Premiumストレージアカウント

パラメーター 説明
ストレージアカウント名 Azure Premiumストレージアカウントの名前。
リソースグループ Premiumストレージアカウントが存在するリソースグループ。
場所 Premiumストレージアカウントが存在するリージョン。
レプリケーション種別 Premiumストレージアカウントが使用するレプリケーション種別。指定可能な値:Premium_LRSおよびPremium_ZRS
プライマリーステータス Premiumストレージアカウントのステータス。指定可能な値:Available、Unavailable。
プロビジョニングの状態 Premiumストレージアカウントのプロビジョニング状態。指定可能な値:Invalid、Creating、Deleting、Succeeded、Failed、およびCancelled。

Premiumストレージアカウントの名前をクリックすると、Azure Premiumストレージアカウント監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Storage Sync Services

パラメーター 説明
同期サービス名 同期サービスの名前。
リソースグループ 名 リソースグループの名前。
場所 リソースの場所。
作成時刻 ストレージ同期サービス作成のタイムスタンプ。
ステータス ストレージ同期サービスのステータス。指定可能な値:Online/Offline。
プロビジョニングの状態 リソースの現在のプロビジョニング状態。

Storage Syncサービスの名前をクリックすると、Storage Sync Services監視ダッシュボードにリダイレクトされます。

Billing

パラメーター 説明
日次支出
1日あたりの費用 前日に発生した総コスト。
請求概要
現在の請求サイクル 現在の請求期間。
現在までの総コスト 現在の請求サイクルの開始から現在の日付までに発生した総コスト。
コスト予測 現在の請求サイクルの予測コスト。
前回の請求サイクルの支出 前回の請求サイクル中に発生した総コスト。
サービス別のコスト上位10件
サービスコスト サービス別のコスト上位10件のグラフは、現在の請求サイクルの開始から現在の日付までに最も多く使用した上位サービスを示します。
サービス別のコスト
サービス名 サービスの名前。
サービスコスト(USD) 現在の請求サイクルの開始から現在の日付までにサービスごとに発生した総コスト(USD)。
リソースグループ別のコスト上位10件
リソースグループコスト リソースグループ別のコスト上位10件のグラフは、現在の請求サイクルの開始から現在の日付までにコストが最も高かった上位のリソースグループを示します。
リソースグループ別のコスト
リソースグループ名 リソースグループの名前。
リソースグループコスト(USD) 現在の請求サイクルの開始から現在の日付までにリソースグループごとに発生した総コスト(USD)。
リージョン別のコスト上位10件
リージョンコスト リージョン別のコスト上位10件のグラフは、現在の請求サイクルの開始から現在の日付までにコストが最も高かった上位のリージョンを示します。
リージョン別のコスト
リージョン名 リージョンの名前。
リージョンコスト(USD) 現在の請求サイクルの開始から現在の日付までにリージョンごとに発生した総コスト(USD)。
 

  • 請求サービス配下のメトリクスは、Azure Chinaアカウントではサポートされていません。
  • パフォーマンスポーリングにマッピングされたAzure請求統計は、デフォルトで有効になり、デフォルトのポーリングステータスは24時間に設定されます。Azure請求統計を有効にすると、請求タブに日次支出、請求概要、サービス別のコスト上位10件、およびサービス別のコストグループが表示されます。
  • リソースグループ別のコストリージョン別のコストは、Microsoft Azure監視タイプのパフォーマンスメトリックで利用可能なオプションです。これらのオプションはデフォルトで無効になっています。これらはAzure請求統計が有効になっている場合にのみ有効になります。
  • リソースグループ別のコストを有効にすると、請求タブにリソースグループ別のコスト上位10件リソースグループ別のコストが表示されます。
  • リージョン別のコストを有効にすると、請求タブにリージョン別のコスト上位10件リージョン別のコストが表示されます。
  • Azure請求統計のデフォルトのポーリングステータスは12時間未満にしないでください。12時間未満のカスタマイズされた時間間隔を指定すると、請求統計の取得が停止します。
  • Azureポータルで請求サイクルが更新されず、現在の請求期間のメトリクスを取得できない場合、ワーニングアラートが表示されます。
  • 請求統計の取得に使用されるAPIの数が多いため、「リクエストが多すぎます。再試行してください。」が発生する可能性が高くなります。

Management

以下は、「Management」タブに表示されるサービスのリストです。

サブスクリプションのクォータ使用状況

パラメーター 説明
クォータ名 監視対象のリソースクォータの名前。
リージョン クォータの地理的な場所。
プロバイダー クォータに関連付けられたクラウドサービスカテゴリ。
現在の使用状況 クォータがどれだけ使用されたかをプログレスバーで視覚的に表示します。
クォータ制限 指定されたリージョンにおけるリソースの最大許容クォータ。
使用済みクォータ 実際に消費されたクォータの量。
クォータ使用率(%) 使用されたクォータの割合。
 

サブスクリプションのクォータ使用状況テーブルには、現在使用中で、Computeプロバイダーに属するクォータのみが表示されます。これらのメトリクスはパフォーマンスポーリングで収集されます。ポーリング間隔を変更するには:

  1. 設定 → パフォーマンスポーリングに移動します。
  2. データ収集の最適化タブで、監視タイプとしてMicrosoft Azureを選択し、メトリック名としてサブスクリプションのクォータ使用状況を選択します。
  3. カスタム間隔を構成を選択し、クォータ使用状況データの取得はAPI消費が高いため、ポーリング間隔を少なくとも12時間に設定します。

ポーリング間隔を6時間未満に設定するか、すべてのポーリングでデータを収集を選択すると、サブスクリプションのクォータ使用状況のデータ収集が無効になります。

クライアントシークレットの有効期限詳細

このテーブルは、テナント内のすべてのAzure ADアプリケーションにおけるクライアントシークレットの有効期限の状態を表示し、今後の有効期限(次の30日)と過去の有効期限(過去10日)に関する可視性を提供します。複数のサブスクリプションを持つテナントの場合、Applications Managerで1つのサブスクリプション/監視に対してクライアントシークレットの有効期限監視を有効にします。

パラメーター 説明
クライアントシークレットID クライアントシークレットの一意の識別子。
アプリケーション クライアントシークレットが属するAzure ADアプリケーションの名前。
有効期限 クライアントシークレットの有効期限の日時。
有効期限までの日数 クライアントシークレットの有効期限までの日数。今日有効期限が切れる、またはすでに有効期限が切れているクライアントシークレットは、有効期限までの日数の下に「0」と表示されます。ステータスフィールドは、シークレットが今日有効期限が切れるか、すでに有効期限が切れているかを示します。
ステータス

色分けされたメッセージは、クライアントシークレットの現在の状態を表します。

  • 期限切れ - シークレットの有効期限が切れました(最大30日前まで)。
  • 本日期限切れ - シークレットは今日有効期限が切れます。
  • まもなく期限切れ - シークレットは次の90日以内に有効期限が切れます。

クライアントシークレットの有効期限詳細メトリックは、パフォーマンスポーリングにマッピングされています。ポーリング間隔を調整するには、設定 → パフォーマンスポーリングに移動します。データ収集の最適化タブで、監視タイプとしてMicrosoft Azureを選択し、メトリック名としてクライアントシークレットの有効期限詳細を選択します。「カスタム間隔を構成」を選択し、ポーリング間隔を少なくとも12時間に設定します。また、デフォルトの有効期限範囲を構成することもできます。詳細はこちらを参照してください。

FAQとトラブルシューティング

エラーメッセージとそのトラブルシューティング方法:

1. エラー:認証に失敗しました。提供されたAzure組織アカウントの資格情報へのアクセスが拒否されました

このエラーメッセージは、Azure組織アカウントモードを使用して新しいAzure監視を追加する際に表示されます。トラブルシューティング手順については、こちらのリンクを参照してください。

2. エラー:サブスクリプション<subscriptionID>のAzureサービス検出に失敗しました。無効なアプリケーションキー

このエラーメッセージは、Azure組織アカウント/ADアプリケーション&サービスプリンシパルモードを使用して新しいAzure監視を編集する際に表示されます。トラブルシューティング手順については、各モードについて以下のリンクを参照してください。

3. エラー:データベースへの接続に失敗しました:ログインによって要求されたサーバー<ServerName>を開けません。IPアドレス<SomeIP>のクライアントはサーバーへのアクセスを許可されていません。アクセスを有効にするには、Windows Azure管理ポータルを使用するか、マスターデータベースでsp_set_firewall_ruleを実行して、このIPアドレスまたはアドレス範囲のファイアウォールルールを作成してください

このエラーメッセージは、Azure SQLデータベース監視の監視詳細ページ/監視編集ページに表示されます。トラブルシューティング手順については、こちらのリンクを参照してください。

4. エラー:ホスト<Azure SQL server>、ポート1433へのTCP/IP接続に失敗しました。
[または]
エラー:「接続がタイムアウトしました:これ以上の情報はありません。接続プロパティを確認してください。SQL Serverのインスタンスがホスト上で実行されており、ポートでTCP/IP接続を受け入れていることを確認してください。ポートへのTCP接続がファイアウォールによってブロックされていないことを確認してください。」

このエラーメッセージは、Azure SQLデータベース監視の監視詳細ページ/監視編集ページに表示されます。トラブルシューティング手順については、こちらのリンクを参照してください。

Microsoft Azure監視に関するその他のトラブルシューティング手順については、当社のFAQを参照してください